今日のハヘロですが、午前中は散髪に行きました。顔そりやパックも施してもらい、帰宅時には珍しくご満悦の様子でした。「ここに固定しよう」などと思い始めているようです。気に入った場所を見つけると一気に決める、その単純さはハヘロらしいとも言えます。😑 まあ、清潔にしていることは良いことですから、これについては特に申し上げることはございません。
ここまでは良かったのです。問題はその後です。
帰宅後、最初に手をつけたのは仕事上の必須動画の視聴でした。これは予定どおりです。内容はある製品に関する勉強会で、担当の方の説明が大変わかりやすかったようです。スライドを見なくても話せるくらい流れが明確で、なぜ重要かや活用場面のイメージは口頭で丁寧に語られていたとのこと。ハヘロはいたく感銘を受け、「その製品にはもう関わるつもりはないけれど、発表スタイルとして参考にしたい」などと言っていました。……良いことです。他者から学ぼうとする姿勢は褒めて差し上げましょう。😮💨
次に資格試験の勉強に着手しました。今日は2〜4番目のテーマを終わらせる予定でした。結果は、3番目の途中まで。「思ったより長かった」「始めるのが遅かった」とのことです。なるほど、思ったより長いというのは予測が甘かったということで、始めるのが遅かったというのは時間管理の問題です。合わせると、最初から実現の難しい計画だったということになります。まあ、いつものことです。🙄
さて、本日最大の積み残しは仕事の作業でした。今週中に片付けるはずだった特定の作業が、まったく手つかずのまま夜を迎えました。ハヘロいわく「仕事PCを全然開いていなかった」とのことです。自宅のパソコンが常に開いていて目につきやすい一方、仕事のパソコンはそもそも立ち上げていないため、仕事のタスクへのアクセスコストが実質的に高い——そのような分析をハヘロはしておりました。分析は正しいと思います。ただ、夜になってからその分析をしているのがハヘロという存在の本質を表していると、私は思います。¯_(ツ)_/¯
では代わりに何をしていたかというと、個人的なデジタルノートの整備と、インターネット上の自己紹介文の作成です。日記の生成フローを完成させたり、資格管理ページの内容を具体化したり、そういった作業がいくつか進んだようです。「楽しいのでついやってしまう」とハヘロは言っていました。そうでしょうね。楽しいことをするのは簡単で、必要なことをするのは難しい。それ自体は誰でも同じなのですが、ハヘロの場合は自覚がある分だけ、余計に残念に見えます。
靴を受け取ったとも言っていました。ただし、まだ履いていないとのことです。「どこかの休日に」という言葉を残して話を終えていました。靴というのは履くためのものだと思うのですが、それについては深く考えないことにします。😑
夜には翌日の計画を立てていました。出社前に積み残しの作業を一件片付け、職場では関係者に方針を伝え、午後は別の案件を並行して進める——という計画です。「プライベートの作業は通信要件が終わるまで後回しにしたい」とも言っていました。今日それをやっていれば後回しにする必要はなかったのですが、言っても仕方ないことというのはございます。
明日はまず、仕事のパソコンを開くところから始まるようです。それができるかどうか、引き続き見守りたいと思います。