このアプリについて
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「麻雀 受け入れ枚数練習」は、麻雀の牌効率(何切る判断の基礎となる考え方)を鍛える無料のブラウザトレーニングアプリです。指定したシャンテン数・受け入れ枚数の範囲でランダムに手牌を生成し、実際に受け入れ枚数(ukeire)を数値で答えることで、牌効率を判断する力を繰り返し鍛えられます。登録不要・完全無料。スマートフォンのホーム画面に追加すればアプリのように使えます(PWA対応)。「何切る」はどの牌を切るべきかを問う形式ですが、本アプリは今の手牌の受け入れ枚数そのものを数値で正確に答える形式です。何切る判断の土台となる、受け入れ枚数を正確に数える力を直接鍛えられます。
使い方
- 画面上部の「設定 ▼」から、練習したいシャンテン数、受け入れ枚数の範囲、清一色モードを設定します。
- 設定が終わると、条件に合った問題が自動で生成されます。
- 表示された13枚の手牌を確認し、テンパイするための受け入れ枚数を計算します。
- 画面下の電卓で計算した枚数を入力します。
- 「回答」ボタンを押して答え合わせをします。
- 正解の場合: 「受け入れ」タブが有効になり、受け入れ牌を確認できます。「次の問題」で新しい問題に進みます。
- 不正解の場合: メッセージが表示され、再挑戦できます。
- 答えがわからない場合は、「あきらめる」ボタンで正解と受け入れ牌一覧を確認できます。
用語解説
- 受け入れ枚数(うけいれ)とは
- 今の手牌からシャンテン数を1つ進める(聴牌に近づける)ために有効な牌の種類と、その残り枚数の合計。牌効率・何切る判断の最も基本的な指標。英語では ukeire、tile efficiency と呼ばれる。
- シャンテン数とは
- あと何巡・何回の変化で聴牌(テンパイ)に到達できるかを表す数値。0=聴牌、1=イーシャンテン、2=リャンシャンテン、3=サンシャンテン。英語では shanten と呼ばれる。
- 牌効率とは
- 手牌の受け入れ枚数ができるだけ多くなるように打牌を選ぶ考え方。何切る問題の土台となる基礎技術。
- 清一色(チンイツ)モードとは
- 萬子・筒子・索子のいずれか1種類の数牌のみで手牌を構成する縛り。受け入れ枚数の数え方がより複雑になるため、上級者向けの練習に向く。